
みなさん、こんにちは。ふくまるです。
毎日寒い日が続くと、暖かい温泉が恋しくなりますよね。 今日は、娘がまだ小学1年生だった頃に行った、和歌山県の「南紀白浜マリオットホテル」での滞在を振り返ってみたいと思います。
私たち四国・徳島在住者にとって、和歌山は意外と身近な存在。 徳島港から南海フェリーに乗ってしまえば、海を眺めている間に和歌山港へ到着。そこから車を走らせれば、リゾート気分満点の白浜へスムーズに行けちゃうんです。

今回は、「ボトムスのお部屋」に宿泊した体験談を中心に、お部屋の様子や、子連れにこそおすすめしたい「貸切温泉」、そしてラウンジの感想をじっくりレポートします。
「高い部屋じゃなくても楽しめるかな?」と不安な方、大丈夫です。 写真もたくさん撮ってきたので、旅の雰囲気が伝わればうれしいです。
開放感すごい!これが「一番安いお部屋」?
チェックインを済ませて、ドキドキしながらお部屋へ。 予約したのはボトムスのお部屋。
「寝るだけだし、狭くても仕方ないよね」なんて話していたのですが…。 ドアを開けてびっくりしました。

「え、ここ本当に一番下のランク?」 そう疑ってしまうくらい、広くて開放感があるんです!

調べてみると、このホテルはスタンダードなお部屋でも40平米以上あるみたいで、リゾートホテルならではのゆったりとした作りになっています。 ベッドも広々としていて、当時1年生だった娘と川の字になっても余裕たっぷり。 ふかふかの寝具にダイブして、娘も大はしゃぎでした。


水回りもピカピカで清潔感があります。 洗面台が広いと、朝の支度も家族並んでできるので助かりますよね。
お部屋のお風呂もガラス張りで素敵でしたが、今回は後ほど紹介する「ある場所」に行ったので、部屋のお風呂は使いませんでした。
結論として、ここのホテルはスタンダードで十分満足できるというのが我が家の感想です。
子連れは絶対こっち!有料でも「貸切温泉」を選ぶべき理由
お部屋にお風呂がついていなくても満足度が高かった理由。 それが、有料の「貸切温泉(家族風呂)」を利用したからです。
「せっかく大浴場があるのに追加料金?」と思われるかもしれませんが、小学生低学年くらいの子供と一緒なら、絶対にこちらがおすすめです。
理由はシンプル。 「周りに気を使わなくていいから」。
大浴場だと、娘がはしゃがないか見守ったり、滑らないように手を引いたり、脱衣所でバタバタしたり…。 「癒やされに来たのに、なんだか疲れた」なんてこと、ありませんか?
貸切温泉なら、家族水入らず。 夫と協力して娘の世話ができるし、何より誰にも気兼ねなく、温泉にゆっくり浸かれるんです。
お湯に浸かりながら、「学校どう?」「楽しいよ」なんて、普段は忙しくてゆっくりできない話を娘としたりして。 心からリラックスできる、本当に贅沢な時間でした。
これから行く方のために、情報をまとめておきますね。
♨️ 南紀白浜マリオット|貸切温泉データ
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場所:11階(最上階)
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営業時間: * 5:00~10:00 * 12:00~24:00 * (※水曜の午後は14:00~)
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料金(1室50分・税込): * 平日:3,000円 * 休日・休前日・繁忙期:3,500円
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予約方法:当日チェックイン時に予約
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ここがポイント: * 太平洋を見渡す絶景オーシャンビュー🌊 * 全5室しかないので、到着したらすぐに予約するのがおすすめ。 * 赤ちゃんや小さな子供連れでも、周りを気にせず温泉を楽しめます。
ラウンジは1階!開放感抜群でカクテルタイムも気楽に
プラチナ特典で利用できるラウンジについても触れておきますね。
ここのホテルのラウンジは1階にあります。 「ラウンジ=最上階などの閉ざされた空間」というイメージがあるかもしれませんが、ここはロビー階にあるので天井が高く、すごく開放感があるんです。

カクテルタイムには、ビールと軽食をいただきました。 1階というオープンスペースのおかげか、雰囲気が堅苦しくないので、子供連れでも比較的利用しやすかったです。 (もちろん、走り回ったりはNGですが、変な緊張感がないのは親としてありがたい!)
娘はジュース、大人はビールで乾杯。 旅先のこういう時間、最高ですよね。
幸せな朝ごはん!1日目と2日目の記録
ホテルステイの楽しみといえば、やっぱり朝食ブッフェ。 今回は2泊したので、2日分の朝食を楽しみました。

目の前で作ってもらえる卵料理や、地元の食材を使ったメニューなど、どれも美味しくてついつい食べすぎてしまいます。

2日目は少しメニューを変えて楽しみました。 連泊しても飽きないラインナップなのがうれしいですね。 娘も大好きなパンやフルーツを自分で選んで、満足そうに食べていました。
印象に残ったのは
・卵料理をその場で作ってくれるエッグステーション
・朝食に嬉しい山盛りの釜揚げしらすや魚料理
・3種類から選べる梅干しの食べ比べ

🍳 朝食ブッフェ情報メモ(Grill & Dining G)
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場所:ホテル3階
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通常料金:
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大人:4,500円
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子供(4歳~小学生):2,250円
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プラチナ特典での実績:
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大人2名 ⇒ 無料(ウェルカムギフト特典)
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子供(娘)⇒ 無料(会員特典:12歳以下無料)
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合計 11,250円分がまさかの0円に!
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※料金は変更になる場合があるので、予約時に公式サイトで確認してくださいね。
徒歩ですぐ!白良浜(しららはま)へのお散歩
ホテルから外に出ると、そこはもう海への入り口。
坂道を下っていくと、真っ白な砂浜が広がる「白良浜」がすぐそこにあります。


夏じゃなくても、この海を見るだけで価値があります。 サラサラの白い砂を触ったり、波打ち際で遊んだり。
ホテルで軽食を食べた後に近くのご飯さんへ行きそのあと夕方の白浜へ。

夕暮れ時は特に幻想的でした。 海に沈んでいく夕日を家族でぼーっと眺める時間。 「きれいだねぇ」 「また来たいねぇ」 そんな言葉が自然とこぼれます。
盛りだくさんだった周辺観光!
今回の旅行、ホテルステイ以外にも和歌山のスポットをたくさん巡りました。
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アドベンチャーワールド(パンダやイルカショーに感動!)
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三段壁洞窟(迫力満点の波しぶき!)
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千畳敷(自然が作った壮大な景観)
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白浜エネルギーランド(娘がまさかのドハマリ!)
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とれとれ市場(新鮮な海鮮に舌鼓)
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白浜海中展望塔(海の中を覗く不思議体験)
特に「白浜エネルギーランド」は、正直そこまで期待していなかったのですが(失礼!)、娘にとっては一番楽しかった場所のひとつになったみたいです。

これらのスポットについては、長くなってしまうのでまた別の記事でじっくり書きたいと思います。 「周辺のおススメグルメは?」とか「エネルギーランドのどこが面白かった?」とか、書きたいことが山積みです(笑)。

まとめ
久しぶりに写真を見返していたら、またすぐにでも行きたくなってしまいました。
いくつかのマリオット系列のホテルに宿泊しましたが、今でも家族でもう一度行きたいと話が出るほど満足度が高かったです。

南紀白浜マリオットホテルは、一番安いお部屋でも十分に広くて快適だし、何より「家族全員が無理なくリラックスできる」のが最大の魅力だと思います。
娘も今は2年生。 「またあのお風呂入りたい!」「エネルギーランド行きたい!」と言っているので、近いうちに再訪計画を立てようかな。7月~9月はプールが利用できるので、その時期に来るのもいいかも。
これから白浜旅行を考えている方の参考になればうれしいです。
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