楽しかった1泊2日の東京母娘旅。 徳島阿波おどり空港に降り立つと、いつもの湿気を含んだ風が吹いていて、「あぁ、帰ってきたなぁ」とホッとしました。

今回の記事は、旅のラストを飾る「絶景だらけの帰り道」と、これまでの記事を時系列に並べた「旅の総まとめ」です。

GoogleのAI(Gemini)に教えてもらった「モノレールの座席」のアドバイスが的中したり、最後にちょっとした「お土産の失敗談」があったり。 これから旅行に行く方の参考になればうれしいです。
モノレールは「左側」が正解!AIのアドバイスが的中

東京駅から浜松町へ移動し、そこから羽田空港へ向かうモノレール。 乗る前に、ふと思い出したんです。 「そういえば、AIが『景色を見るなら進行方向の左側に座って』って言ってたな…」と。
そこは素直に、娘と二人で左側のボックス席を確保しました。 走り出してすぐに、その理由が判明!


「ママ見て!海ーきれい!」
目の前に広がる東京湾、お台場のフジテレビ、そしてレインボーブリッジ。 まるで観光船に乗っているようなパノラマビューでした。 右側だとビルや倉庫が多いので、「左側」は大正解。 旅の最後に、東京の海をしっかり目に焼き付けることができました。これ、本当にオススメです。
羽田空港での「明暗」…夫のお土産はセーフ、私は?
空港に着いて、少しホッとしたのも束の間。 ここでお土産に関する「天国と地獄」を味わうことに。
良かったこと:夫へのお土産
夫にリクエストされていたお土産は、前日の東京駅で先に買っておきました。 これが本当に良かった! 荷物は増えましたが、焦らず選べたので大正解。
失敗したこと:自分へのお土産

「自分用のお土産は、羽田空港の搭乗口付近でゆっくり見ようっと♪」 なんて思っていたのですが… 案内された搭乗口が、まさかの端っこ(サテライト的な場所)。 行ってみると…お店がない!!(泣)

ANAアプリから早く保安検査場への案内が来ていたので、とにかく早く済ませて搭乗口を確認してと思っていたのですが、なんせ遠かった...。
あるのは自販機と小さな売店のみ。 おしゃれなスイーツを選ぶ夢は儚く散りました…。 教訓:お土産は「見つけた時」か「大きなエリア」で買うべし。
羽田空港で「ロコンジェット」を目撃!
そんなプチ失敗もありましたが、搭乗口の近くでテンションが上がる出来事が。
ふと窓の外を見ると、めちゃくちゃ可愛い「ロコンジェット北海道」が停まっていたんです!

「あ!ロコンがいる!かわいい〜!」
娘は大喜び。 さっきまで「どこまで行くの~?疲れたー」なんて言っていたのが嘘のように完全復活していました(笑)。
私たちが乗る飛行機ではありませんでしたが(これは北海道へ行く飛行機ですね)、間近で見られただけでラッキー!ちょうどこの後、飛行機が動いて反対側のアローラロコンも見られました。 東京駅のポケモンストアに行った翌日に本物のロコンに会えるなんて、なんだか運命を感じちゃいました。
機内でのサプライズと、空からの富士山
いざ飛行機に搭乗。 席に着くと、CAさんが娘に優しく声をかけてくれました。
「よかったらどうぞ〜」
といただいたのは、ANAオリジナルのパズル! 他にもおりがみやぬりえなどから選べましたが、娘はパズルをチョイス。

こういう子供向けのサービス、親としては本当に助かりますよね。 これで機内の時間も静かに遊んで過ごせました。
そして、飛行機が離陸してしばらくすると…。 窓の外には、息を呑むような絶景が。


見事な富士山!!
行きの新幹線でも綺麗な富士山が見られたのに、帰りの空からもこんなにくっきり見えるなんて。
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行きも帰りも「富士山」が見えた
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レアな「ロコンジェット」を目撃できた
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機内で素敵なプレゼントをもらえた
なんだかすごく運が良い気がしませんか? 穴八幡宮の「一陽来復」の効果が、もう出ているのかも。
【保存版】記事で振り返る!小2娘と行く東京1泊2日全行程
今回の旅で執筆した記事を、時系列順にまとめました。 これから旅行に行かれる方の参考になれば嬉しいです。
■1日目:移動と東京駅満喫
① 岡山駅でのミッション 高松からマリンライナーで岡山へ。乗り換え20分で駅弁は買えるのか!?
② ホテル到着&推し活 宿泊は東京駅目の前のマリオット。荷物を預けるキャラクターストリートへ。
③ 牛タンで夕食 歩き疲れた体に染みる!子連れでも入りやすかった「ねぎし」。
■2日目:金運祈願と帰路
④ 豪華な朝食ビュッフェ この朝食のために泊まったと言っても過言ではありません。
⑤ 娘、人生初の「切符」購入に挑戦!(京橋駅) 朝イチの移動で、娘が人生初の体験をしました。 それは「地下鉄の切符を自分で買うこと」。
普段は車移動だし、電車やバスに乗る機会もほとんどありません。 「券売機にお金を入れて、ボタンを押して、紙の切符が出てくる」 というアナログな工程が、娘にはとても新鮮だったみたい。


最初は改札を通るのも恐る恐る。最初は地下鉄で涙が出たりしましたが、一度経験すると「できた!」と自信になりました。
「穴が開いた!」「吸い込まれて出てきた!」 と、帰りは改札を通って嬉しそう(笑)。 小さなことだけど、これも旅のいい思い出になりました。
⑥ 穴八幡宮へ 今回の旅のメインイベント。平日の朝イチ行動で待ち時間ゼロでした。
⑦ 帰路(イマココ) モノレールの絶景と、ダブル富士山に感動して徳島へ帰還。
旅を終えて
たった1泊2日でしたが、娘と二人で見た景色、食べたもの、そしてハプニングも含めて、全部が宝物になりました。あと、どのくらい娘とこうして旅行できるかなと思いながら、旅行の楽しかったことをかみしめました。「また行こうね」と約束して、今回の旅日記を終わりたいと思います。
長い旅行記、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
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