
※当記事はPRを含みます。
RISU算数を始めて、4ヶ月目に入りました。
最初にお伝えすると、我が家は継続中です。
ここまでのリアルな変化と、続けている理由を書きます。
📝 この記事でわかること
- 筆算なしで2桁計算ができるようになった理由
- テスト70点台後半でわかった「80点から100点」の壁
- ポイントだけじゃなかった、続くモチベーションの正体
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4ヶ月目で感じた変化① 筆算なしで2桁の計算ができるようになった
これ、地味に見えてすごい変化なんです。
以前は指を使わないと計算できなかった娘が、今では2桁の計算を頭の中で処理できることが増えてきました。
筆算を書かなくていい。
それだけで、テストで使える時間が変わってくるんですよね。
毎日5問をコツコツ続けた積み重ねが、こういう形で出てくるとは思っていなかったので、気づいたときは正直驚きました。
4ヶ月目で感じた変化② テストの点数が上がってきた
先日返ってきたテスト。
点数は70点台後半でした。
一緒に答案を見ていたら、気づきました。
式は、全部合ってる。
計算の途中も、合ってる。
なのに答えだけ違う、というところが2問。
両方とも文章題の問題でした。
……これ、確認してたら90点台だったじゃない。
「ここが合ってたら90点台だったね」とだけ伝えました。
だって全部の問題に向き合えていた。
テストが白紙だったあの頃からすれば、それだけで十分すぎるんです。
私としては大げさに褒めることはせず、ここではただ事実だけを伝えようと思いました。
80点から100点は、やっぱり「鍛錬」がいる
ここで少し、自分の話をさせてください。
私は小学生の頃から、ずっと武道をやっていました。
経験上思うのは、そこそこのところまでは、勢いとセンスで行けちゃうんです。
試合に出て、3位くらいまでなら、案外いけたりする。
でも、決勝に残る。
まして優勝する。
そうなると、話が全然違ってくる。
そこから先は、根性とか才能だけじゃなくて、地味な鍛錬が必要になってくる。
算数のテストも、たぶん同じだと思うんです。
80点くらいまでは、なんとなくの理解力でも届く。
でも、そこから90点、100点を目指すとなると。
「自分の答えをもう一度疑う」という、地味な積み重ねが要る。
娘は今まさに、そこに足をかけ始めたところ。
前半の計算問題などは、ほぼクリアできてきている。
基礎は固まってきた。
あとは検算という名の鍛錬を、少しずつ重ねていく段階。
でも焦らない。
「見直しなさい」と言えば言うほど逆効果になるって、前の記事でも書いたんですよね。
検算の芽は、本人が「悔しい」と思った瞬間に育ち始める。
今回の答案を見て、娘が少し悔しそうな顔をしていたこと。
それで十分だと、思っています。
4ヶ月目で感じた変化③ 朝のログインが習慣になった
3年生になって、6時間授業が増えました。
疲れて宿題もできずに寝てしまう日もある。
それでも、朝起きたら自分でタブレットを開くのが当たり前になっています。
最近は宿題より先にタブレットをやろうとするくらいで。
……これ、いいのかな?(笑)
でも、自分から動いてるんだからまあいいか、と今は思っています。
「やりなさい」と言わなくていい。
これが4ヶ月前には想像できなかった、一番の変化です。
正直、毎日きっちり5問できているわけではありません。
習い事と6時間授業が重なる日は、3問で精一杯のこともある。
でもその分、休日には7問、10問と進める日もあって。
トータルで見ると、実は以前とペースはあまり変わっていません。
「毎日5問」は、娘自身が決めたルール。
だからこそ、できない日があると、本人なりに気にしてるところもあるみたいで。
私は「無理しなくていいよ」とは伝えるけど、本人が決めたことを途中で緩めていいのか、正直まだ迷っています。
ただ、朝、1〜2問でも自分から解いている。
それだけで、もう十分すごいことだと思うので。
今のところは、見守ることにしています。
4ヶ月目で感じた変化④ ポイントが最高のエンジンになってる
以前、コツコツ貯めた8000ポイントをポケモングッズと交換して、すっからかんになりました。
それがなんと、今の時点でもう10000P超え。

しかも最近、新しいステージに進んで3000Pのボーナスももらえたんです。
娘、大喜びでした。
プレゼント一覧をじーっと眺めながら次の目標を考えてる姿を見ると、これが一番のエンジンだなあと思います。
勉強させてるんじゃなくて、本人が自分でやりたくて動いてる。
それを仕組みで作ってくれてるのが、RISUのすごいところだと感じています。
そういえば今朝、娘がこんなことをこぼしていました。
「最近、魔女が出てこない。出てきてほしいなあ」
……え、出てきてほしいの?
理由を聞いたら。
「だって、クリアしたら50ポイントもらえるから」
……あ、そういうこと(笑)。
最初はあれほど怖がっていた魔女が、今では「ポイント源」になっている。
成長なのか、したたかになっただけなのか。
たぶん、その両方なんだと思います。
4ヶ月目で感じた変化⑤ 賞状が届いて、夫が見せた顔
ポイント交換ばかりがモチベーションだと思っていたら、ある日、RISUから賞状が届きました。
「合計20ステージクリアしたで賞」

それから別の日に、また賞状が届きました。
「図形をりかいしたで賞」

タブレット内の特定のミッションをクリアすると、こうやって賞状という形で送られてくる仕組みのようです。
娘、めちゃくちゃ喜んでいて。
「飾っておいて〜!」と言われたので、今はリビングに2枚とも飾っています。
普段、タブレット学習にあまり関わりのない夫にも見せたら、嬉しそうに褒めてくれて。
その時の娘の顔が、すごく誇らしそうだったんですよね。

タブレット学習って、進捗が目に見えにくいものだと思っていました。
でもこうやって「賞状」という形で、ちゃんと目に見えるものを送ってきてくれる。
これ、地味にすごいことだなと思いました。
ポイント交換でエンジンがかかってると思いきや、こういう「ちゃんと頑張ってるね」が見える瞬間も、ちゃんと娘の力になってるんですよね。
4ヶ月目に入って続けられた理由、正直に言います
改めて言葉にするとしたら、3つです。
① タブレットだから、間違いへの恐怖がなくなった
紙に間違いを残すのを極端に嫌がっていた娘が、タブレットならパッと消せるから気楽に答えを送れるようになりました。
最初はあの「答えを送信するボタン」を押すことすら怖がっていたのに、今では魔女が出てきても「くそー!」と言いながら自分で見直してる。
この変化、本当に大きかったです。
② ポイント交換と賞状の仕組みが「やらされてる」を「やりたい」に変えてくれた
外発的なご褒美って長続きしないと聞いたこともあるけれど、娘に関しては4ヶ月目に入った今も有効です。
「次は何と交換しようかな」というポイントのモチベーションに加えて、賞状という目に見える形でも頑張りが届く。
これが毎日のやる気につながっているようです。
③ 親がつきっきりにならなくていい
タブレットが絶妙な仕掛けで背中を押してくれるので、私は進捗を軽く確認するだけで済んでいます。
日々のことなので、これが本当に助かっています。
まとめ:4ヶ月目に入ってのリアルな変化
- 筆算なしで2桁の計算が頭の中でできるようになった
- テスト70点台後半・式は全部合ってた
- 朝のログインが当たり前の習慣になった
- ポイント8000P使い切り→10000P超えを達成
- 「20ステージクリアしたで賞」「図形をりかいしたで賞」の2枚が届いた
- 「算数嫌い」という言葉が口から出なくなった
テストが白紙だったあの頃からすれば、どれも信じられない変化です。
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